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2006年9月3日17時17分
時点のものです。

清水 克彦

わが子を有名中学に入れる法

わが子を有名中学に入れる法

人気ランキング : 1971位
定価 : ¥ 777
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2006-08-17

商品名 わが子を有名中学に入れる法
価格 ¥ 777
発送可能時期 通常24時間以内に発送
子供の学力を伸ばすヒントをもらった

 ネットの書き込みで見て購入。ハウツウものなら塾関係の書籍で十分。この本の良さは、子供の「見えない学力」を伸ばすことが、御三家などの難関中学突破だけでなく、その先の人生にとっていかに重要かを説いた内容にあるのではないか。自分は、元学校教師で今は塾で教えているが、ここまで丁寧に書かれている本はあまりない。「どこか、有名中学に入れたいんです」と進路相談会で言ってくるような保護者に手にとって読んでもらいたい本だ。

所詮は評論家の本

 具体的に合格するための策は何一つ語られていない、
典型的な評論家本。しかも年収500万で受験できるか、
第1志望校主義は危険などといいながら最後は有名校受験
を誘導する矛盾を露呈。
 一体何を主張したいのか不明、かといって受かるための
スキルやテクニックなど何も無い。
 精神論で受かるんなら誰も苦労しないよ!

某進学塾講師の独り言

僕が勤務している大手進学塾でも中学受験に関する冊子を数多く出している。データ的には、この本より数段優れていると思う。サンプル数も多いし、常に新しい情報がインプットされるから当然だ。しかし、この「わが子を」には哲学がある。きっと父親の視点でお書きになったのだろう。商売という概念がまったく入っていないピュアな感覚が、受験のためのテクニックや子ども集めに走っている塾の中の人間から見れば、実に新鮮に見える。
塾は、学力を伸ばす場所であって、いかなる理屈をこねても、子どもの人格を含めたトータルバランスで伸ばすところではない。そういった意味で、通っている小学校だけではだめであるし、塾へ通わせているだけでも、実は有名中学合格は無理なのだ。家庭あってこその受験であり、子育てだと実感しているわが身からすれば、是非、多くの親御さんに読んでもらいたい一冊だ。巻末の和田秀樹さんの解説もなかなかいいし、有名中学の校長先生やカリスマ教育者の言葉が随所に盛り込まれているのも説得力を増している要因だと思った。

うちの子供にも始めました

我が家には、小4と小2の子供がおります。確実に中学受験をさせると決めたわけではありませんけど、家内と「わが子を?」を読んで、受ける、受けないはともかく、子供が受けたいと少しでも言い始めたら、すぐ対処できるようにしておこうと話し合ったりしています。塾へ通わせることも避けては通れないのでしょうけど、家庭で、まずできることをしっかりやりたいと思わせてくれました。

私も同感です!!

 今月は、中学受験を題材にした書籍が多数店頭に並んでいますね。何冊か買ってみましたが、なかでもこの本は、公教育の問題点を鋭く突き、中学受験をさせながら子どもを伸ばそうという、私の立場からも「同感!」と思えた本です。
 国立や私立の中学といっても、難関校から比較的入りやすい学校までさまざまあります。もう少し難易度の低い私立中にも焦点が当たっていればもっと良かったのに・・・と思いますが、まとまっていて、これから目指そうとか、目指している最中のご家庭にもヒントになることが結構あるのでは。。
 私も、下の子どもを国立か私立へ行かせようとしている母親です。「市立中の先生のくせに」と思われるかも知れませんが、著者が述べているように中にいても「これではまずい」と思えることが多々あるのです。私立の何でも冒険ができる体質をうらやましいと思いつつ、教壇に立つ毎日です。

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